チャレンジショップで、“やってみたい”を試してみませんか?

「いつかお店を開いてみたい」
「自分の商品を販売してみたい」
「趣味や得意なことを、誰かに届けてみたい」
そんな“やってみたい”を、小さく試すことができる場所が、移住体験施設「未日常」のチャレンジショップです。
いきなり店舗を借りたり、本格的に事業を始めたりするのではなく、1日または半日から、実際に人を迎えて試すことができます。
町内にお住まいの方はもちろん、磐梯町への移住や町での起業を検討している方も利用できます。
チャレンジショップとは
未日常は、築約50年の旧自転車店を改修した、移住相談、移住体験、地域交流のための施設です。
その1階の一部を、期間限定のお店や活動に利用できるチャレンジショップとして貸し出しています。
完成されたお店を出す場所ではなく、アイデアを試し、お客さんの反応を知り、次の一歩を考えるための場所です。
こんな使い方ができます
カフェや軽食、バーなどの飲食営業
お菓子、雑貨、農産物などの販売
写真、絵、作品などの展示
ものづくりや体験型ワークショップ
トークイベントや小規模な交流会
新商品や新サービスのテスト
移住後に始めたい仕事の体験出店
内容がまだ固まっていない場合も、まずはご相談ください。
出店内容によっては、必要な許可や届出、設備などを事前に確認する必要があります。
利用できるスペース
チャレンジショップとして利用できるのは、未日常の1階部分です。
キッチンスペース:約3畳
接客・販売スペース:約11畳
奥のスペース:約11畳
出店内容や利用人数によって、使用する範囲を調整します。設備や備品については、申込み前にご確認ください。
利用料金
1日利用:2,000円
半日利用:1,000円
暖房費:1日300円(11月から3月)
材料費、仕入れ費、交通費、各種申請費など、出店に必要な費用は利用者の負担となります。
利用までの流れ
申込フォームから希望内容を送信
担当者から利用内容や希望日の確認
出店内容、設備、必要な許可などを相談
利用日を決定
チャレンジショップを利用
利用後に片付け・原状回復
フォームの送信だけでは予約確定となりません。担当者からの返信と日程調整をもって予約確定となります。
飲食での利用を希望する方へ
飲食物の提供や販売を行う場合は、内容に応じて営業許可、届出、食品衛生上の対応などが必要になる場合があります。
提供したい商品や営業方法を事前にお知らせください。施設の設備や条件によっては、ご希望の内容で利用できない場合があります。

利用にあたって
未日常は宿泊施設や移住相談窓口としても使用しているため、希望日に利用できない場合があります。
利用時間、搬入・搬出、販売方法、設備の使用、ゴミの処理などについては、利用内容に応じて事前に調整します。
施設や備品を破損した場合は、修繕費などをご負担いただく場合があります。
まずは、小さく試してみませんか?
「こんなことでも利用できる?」
「まだアイデアの段階だけど相談したい」
そんなお問い合わせも歓迎しています。
未日常を、あなたの“やってみたい”を形にする最初の場所としてご利用ください。

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