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磐梯町での子育て・教育について、妊娠・出産から中学校卒業までを、子どもの成長段階に沿って紹介します。
相談窓口や保育・幼児教育、学校生活、放課後や地域での学びなど、移住を考えるご家族が知っておきたい情報をまとめています。
磐梯町の子育て・教育の考え方
磐梯町では、子どもの育ちを0歳から15歳までの一つの流れとして捉えています。
小さな町だからこそ、家庭、地域、学校がつながり、子ども一人ひとりとその家庭に寄り添いながら、成長段階に応じた支援と学びにつながれる環境づくりを進めています。
妊娠から中学校卒業まで
切れ目のない支援
妊娠・出産、子育て、子どもの発達、学校生活など、成長の段階ごとに生まれる不安や悩みに寄り添いながら、必要な相談や支援につながれる体制があります。
子どもだけでなく、保護者や家庭も含めて、安心して子育てできる環境づくりを大切にしています。
0歳から15歳までを見通した
あたらしい「磐梯の教育」
磐梯町では、乳幼児期から中学校卒業までの育ちを一つの流れとして捉え、0歳から15歳までを見通した「あたらしい磐梯の教育」に取り組んでいます。
保育・教育を分断せず、子ども一人ひとりの成長に合わせて、学びや生活を支えることを目指しています。
地域と学校がつながる
学びの環境
磐梯町の子どもたちは、学校の中だけでなく、地域の人や自然、文化との関わりの中でも学んでいきます。
家庭、地域、学校がともに子どもを見守り、まち全体で子どもの育ちを支えることも、磐梯町らしい子育て・教育のかたちです。
磐梯町で育つ15年
妊娠・出産
妊娠中から出産前後まで、体調や暮らしの変化、不安なことを相談できる窓口があります。

ばんだいネウボラセンター
(こども家庭センター)
妊娠・出産、子育てに関する相談や、さまざまな心配ごとを抱えた家庭を支える総合窓口です。
母子健康手帳の交付、妊婦相談、妊産婦健診、赤ちゃん訪問、産後ケア、こどもの健診など、妊娠期から子育て期までの情報や支援につながることができます。
妊娠・出産に不安があるとき、子育てがつらいとき、赤ちゃんや子どもの発育・発達が気になるときなど、ひとりで抱え込まずに相談できる場所です。
乳幼児期・幼児教育
乳幼児期の健診や相談、親子の居場所、保育・幼児教育の情報をまとめています。集団生活のはじまりを、家庭や地域とつながりながら支えます。

保育・幼児教育
保育所・幼稚園・こども園など、子どもの成長段階に合わせた保育・幼児教育の情報につながることができます。
家庭での暮らしから、地域や集団生活へと少しずつ関わりが広がっていく時期を支えます。

認定こども園に向けた取り組み
磐梯町では、乳幼児期から小学校・中学校までの育ちを見通しながら、保育・幼児教育の環境づくりを進めています。
認定こども園の整備に向けた動きも含め、子どもたちの育ちを切れ目なく支える体制づくりに取り組んでいます。
小学校
小学校では、日々の授業に加え、地域や自然との関わりの中で学ぶ機会があります。学校での活動や放課後の過ごし方から、磐梯町で育つ子どもたちの日常が見えてきます。

学校選択制
磐梯町には、磐梯第一小学校と磐梯第二小学校の2つの小学校があり、学校選択制により、家庭の考え方や子どもの育ちに合わせて、どちらの小学校で学ぶかを考えることができます。
各学校のホームページやnoteでは、授業や行事、学校生活の様子も発信されています。
磐梯町での小学校生活をイメージしながら、子どもに合った学びの環境を考えるきっかけになります。
中学校
中学校では、これまでの学びを活かして、「共に生きることを探究する」時期だと捉えています。学校生活や地域との関わりを通じて、子どもたち自分の進路も含めて次のステップへ向かっていく様子が見えてきます。

英語・国際交流
磐梯中学校では、ALTによる生きた英語教育を取り入れ、実践的なコミュニケーション力を育てています。
ニュージーランドでの語学教育交流事業では、現地校での授業参加やホームステイ、スクールバディとの交流などを通じて、英語を使って伝えることや、異なる文化に触れることを体験します。
英語を教科として学ぶだけでなく、人とつながるための言葉として使う経験を大切にしています。

地域探究
磐梯中学校では、『「おらが町」で生き生き学び、共に夢を育む磐梯中』を教育目標として、地域探究学習を土台としながら自己マネジメント力を育むことを目指しています。
地域探究 について詳しく見る >放課後・地域での学び
学校での学びに加えて、放課後や地域の中にも、子どもたちが人と関わり、学びを広げる機会があります。

まなびときばんだい
「まなびときばんだい」は、子どもたちの学びを支える場です。
学校の授業だけではなく、自分のペースで学ぶ時間や、学習・進路について相談できる環境を通じて、子どもたちの学びを支えています。

地域クラブ・地域での活動
学校での学びに加えて、放課後や地域の中で子どもたちが活動を選び、経験を広げていくための環境づくりが進められています。
スポーツや文化活動だけでなく、まちづくりやアウトドアなど、地域の人や資源とつながる活動も検討されています。
詳しい取り組みや最新の動きは、磐梯町教育委員会や教育再デザインセンターの発信から知ることができます。
あたらしい「磐梯の教育」
「あたらしい磐梯の教育」は、0歳から15歳までの育ちと学びを一つの流れとして捉える、磐梯町の教育の方針です。
基本方針は、「多様性と包摂性があたりまえにある世界を、子どもと大人でつくる」こと。一人ひとりの違いが尊重され、多様な人とともに学び、成長できる環境を目指しています。
子どもがさまざまな遊びや学びを通して、自分に合った学び方や学ぶ環境を知り、選べるようになることを大切にしています。また、保護者や教職員、地域住民などの大人も、「おらが町の学校」をともにつくりながら学んでいきます。
その実現に向けて、子どもが自ら選択・決定できる環境を整える「選択」と、保育・幼児教育から小学校、中学校までを同じ理念でつなぐ「連続性」を重視しています。
詳しい内容や現在の取り組みは、磐梯町教育委員会と教育再デザインセンターの発信からご覧いただけます。
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