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磐梯町の未来を、住む人・関わる人とともにつくる
磐梯町が移住定住・二地域居住を進めるのは、単に人口を増やすためだけではありません。
自分たちの子や孫たちが、これからも磐梯町で暮らし続けたいと思えること。
町に住む人、関わる人、応援する人が増え、地域の暮らしや産業、子育て、自然、人のつながりを次の世代へつないでいくこと。
そのために、磐梯町では、住まい、仕事、子育て・教育、地域との関わり、二地域居住などを一体的に進めています。
なぜ、いま移住定住・二地域居住を進めるのか
磐梯町でも、人口減少や少子高齢化が進んでいます。
人口が減ることは、単に人数が少なくなるということだけではありません。
空き家が増え、住まいが受け継がれにくくなること。
交通や医療、福祉、買い物など、日々の暮らしを支える仕組みを維持しにくくなること。
子育てや教育、地域活動、集落のつながりを次の世代へつなぎにくくなること。
だからこそ磐梯町では、町に住む人を増やすことに加えて、二地域居住やふるさと住民など、町外から継続的に関わる人とのつながりづくりにも取り組んでいます。
移住定住・二地域居住の推進は、町外の人を呼び込むためだけのものではありません。
いま磐梯町で暮らしている人の暮らしを守り、これからも選ばれる町であり続けるための取り組みです。
住まいの維持
交通の確保
医療・福祉の維持
子育て環境の充実
地域のつながり
磐梯町が目指す、人口増とは?
人口減少が進むなか、学校や交通、医療・福祉などの公共サービスや、地域活動・集落の自治を将来にわたって維持するためには、磐梯町で暮らし、働き、地域を支える人を増やし、一定の人口を保つことが必要です。
そのうえで、磐梯町が目指す「人口増」は、住民票を置く定住人口だけを増やすことではありません。
二地域居住や仕事、学び、地域活動など、磐梯町との関わり方はさまざまです。
こうした愛着人口、関係人口、ふるさと住民など、多様な「人口」を増やすことで、新しい交流や仕事、地域の担い手を生み、定住人口の増加だけでは実現できない、魅力あるまちづくりを進めます。
住む人も、関わる人も増え、それぞれの立場から磐梯町の未来に参加できるまちを目指しています。
暮らす人が増える

住まいや仕事、子育てなどの環境を整え、安心して暮らし続けられるまちをつくります。
行き来する人が増える
二地域居住や仕事、学び、滞在などを通じて、継続して磐梯町を訪れる人を増やします。
愛着を持って関わる人が増える
地域活動への参加や応援など、磐梯町を想い、関わり続ける人の輪を広げます。
暮らす人が増える
住まいや仕事、子育てなどの環境を整え、安心して暮らし続けられるまちをつくります。
行き来する人が増える
二地域居住や仕事、学び、滞在などを通じて、継続して磐梯町を訪れる人を増やします。
愛着を持って関わる人が増える
地域活動への参加や応援など、磐梯町を想い、関わり続ける人の輪を広げます。
いきなり移住だけではない、磐梯町との関わり方
磐梯町との関わり方は、住民票を移すことだけではありません。
まずは町を知り、訪れてみること。
地域の人と話したり、イベントに参加したりしながら、少しずつ町の雰囲気や暮らしに触れること。
仕事や学びを通じて関わること。
二地域居住やふるさと住民として、今の暮らしを続けながら磐梯町とつながることもできます。
どの関わり方が上ということもなく、必ず移住へ進まなければならないわけでもありません。何度か訪れ、関わりを重ねる中で、移住が少しずつ現実味を帯びる人もいれば、今の暮らしを続けながら、自分に合った距離で関わり続ける人もいます。
磐梯町では、一人ひとりの状況やペースに合わせて、自分に合った距離から町とのつながりを育てていけるよう、多様な関わり方を大切にしています。
定住・移住
ここで暮らす
日々の暮らしの拠点を磐梯町に置き、地域の一員として暮らします。住まいや仕事、子育てなど、一人ひとりの状況に合わせた暮らし方を考えていきます。
二地域居住
ふたつの地域で暮らす
現在の生活拠点を持ちながら、磐梯町にも暮らしの拠点を持つ関わり方です。季節や仕事、家族の状況に合わせて、ふたつの地域を行き来します。
ふるさと住民・デジタル住民票
町の一員としてつながる
住む場所にかかわらず、磐梯町を知り、応援し、継続的につながる関わり方です。地域の情報を受け取ったり、活動に参加したりすることができます。
お試し移住・体験・滞在
訪れ、暮らしを試す
短期滞在やお試し移住、移住ツアーなどを通じて、観光だけでは分からない日常の暮らしや、地域との相性を体験します。
就労・副業・テレワーク
仕事や学びで関わる
町内で働くほか、副業、テレワーク、地域プロジェクト、学びの機会などを通じて、経験や得意分野を生かして関わります。
イベント参加・地域活動・応援
応援し、ともにつくる
イベントへの参加、地域活動、寄附、情報発信など、自分にできる方法で磐梯町を応援し、まちづくりに参加します。
自分に合う関わり方を相談する
磐梯町が目指す未来
自分たちの子や孫たちが暮らし続けたい魅力あるまちへ
磐梯町が目指しているのは、便利さや人口規模だけで選ばれる町ではありません。
磐梯山のふもとの自然。
名水に支えられた農業や酒造り、ものづくり。
地域の人との距離感。
子どもたちをまち全体で育てる環境。
小さな町だからこそ、自分たちで暮らしをつくっていける余白。
こうした磐梯町らしさを大切にしながら、町民も、町外から関わる人も、ともに未来を考え、つくっていくことを目指しています。
移住定住・二地域居住の推進は、人口対策であると同時に、磐梯町の暮らしを次の世代へ手渡していくためのまちづくりです。
具体的に進めていること
人口減少に向き合うためには、一つの施策だけではなく、暮らしの土台を総合的に整えていく必要があります。
磐梯町では、住まい、仕事、子育て・教育、地域との関わり、町民との対話をつなげながら、これからの暮らしを支える取り組みを進めています。
住まいを整える
空き家の活用、住宅整備、若者・子育て世帯向けの住まいづくりなど、磐梯町で暮らしたい人が住まいを見つけやすくなる環境づくりを進めています。
働く場・関わる場をつくる
町内産業の振興、地域事業者との連携、町外企業との関係づくりなどを通じて、磐梯町で働く・関わる選択肢を広げていきます。
子育て・教育を磨く
0歳から15歳までを見通した「あたらしい磐梯の教育」や、子育て支援の充実を通じて、子どもたちが自分らしく育つ環境づくりを進めています。
地域と関わる人口を増やす
お試し移住、イベント、未日常での滞在、ふるさと住民、デジタル住民票などを通じて、移住前から磐梯町と関われる入口を広げています。
町民の声を聞き、ともにつくる
行政だけで決めるのではなく、町民との対話やアンケート、地域での話し合いを通じて、これからの磐梯町の姿をともに考えていきます。
もっと具体的な取り組みを見る
磐梯町の移住定住・二地域居住に関する考え方や具体的な取り組みは、町の計画や関連ページでもご覧いただけます。

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